失敗しない業者選び
残念なことに、リフォーム業界では悪徳業者によるリフォームや詐欺などが多発しています。もちろん、星住宅リフォーム株式会社ではお客さまの為に打合せ、施工とも確実で丁寧な対応致します。 ここでは、皆様が悪徳業者に騙されないようにその手口や、良い業者の判断方法などをお教えします。
安心できる業者選び
- お店まで出向いて、そのリフォーム業者の営業所や事務所等を確認してみる。
- どんなお店か雰囲気だけでもわかるはず!
- 店舗数はあるが、その店舗は実店舗か仮店舗かで判断します。
- 永年の実績があるかどうか?
- 狭い地域で密着して永年の実績のある会社では
もし下手な仕事をしてきたとしたら、たちまちに悪評が広まり
命取りになるという緊張感を持って仕事をしています。
永く地域に根ざしている業者ほど、
良心的な工事で実績を積み重ねております。
またリフォームを専業に本気で取り組んでいる地域密着の業者ならば
地域住宅のリフォームでのみ生計を立てているので
リフォームの実績こそが生命線で有り、間違い無く、
お客様に喜んで頂けるような工事をします。
リフォームは内容の打合せの前にどんな業者かをしっかりと確認、
ご納得の上でご相談ください。
- 狭い地域で密着して永年の実績のある会社では
- 資格を取得しているプロがいるか?
- 生活の基本となる住まいのリフォームですから、やはり信頼のあるプロに任せたいものです。 中でも公的資格を持っているプロは、技術が国に保障されていますからより安心です。なお、個人の資格だけでなく法人資格(建設業許可)を持っているならより安心です。
- リフォームの見積りは必ず依頼しましょう
- 法外な値段設定を契約後、もしくわ工事後に出す業者もいます。リフォームするときは必ず見積もりを出してもらいましょう。
- 安い見積もりで契約をし、工事中の追加をださせて工事後に
法外な金額を請求する業者がいるので注意しましょう。
- フリーダイヤルは所在地確認はできません。要注意!
- 工事を急がせたり、すぐに工事したがる業者には注意しましょう。
- 大手の業者だからといって安心出来ません。
宣伝が上手ですから安心して頼んでしまう人が多いのですが、大きな会社ほど広告経費や人件費が掛かっていますので、リフォーム工事金額は高くなります。一般的には30〜60%高い事もあります。
職人の質はおおざっぱな所もあります。大手業者だからと言って安心出来ません。
リフォーム費用が高い上に工事が雑では目も当てられません。 - 利益重視の企業には注意してください。
リフォームの宣伝に莫大な予算を使っている企業ほど、経費が掛かっているので、見積金額が高くなります。「高ければ断れば良い」と思われるかもしれませんが、そういった企業ほど営業力があり、簡単には断れません。一度問い合わせしてしまったら、契約させられてしまうかもしれません。
利益第一主義の企業は小さな工事は請けません。小さな工事では採算が合わない為、大きなリフォームのみを受注して小さなリフォームは請けないか、下職に丸投げします。そのようなリフォーム業者は将来の小さな修理やリフォームの対応がおろそかになります。人の工事した物件でも嫌な顔一つせずに小さな修理から対応している地域密着の企業と比べてどうでしょうか?
悪徳業者の手口例
いくつか悪徳業者がよく行う手抜きの例を紹介します。
ケース1:派手なCM・広告をだしている。
一概ではないですが、派手な広告やCMをしているところは、そこにお金がかかるので高い見積もりで、安い下請けに任せる場合もあります。見知らぬ業者は注意しましょう。
ケース2:工程を省く
例えば塗装を例にとると、塗装はただ塗るわけではなく、下準備から施工まで工程を何段階にも分けて工事します。そこで多い手抜き手法としては、下地処理(塗る前の壁の洗浄や補修)をいい加減、もしくは全くせずに塗装を始める業者もいます。仕上がり段階では分かりにくいですが、数日で塗装がはげたりする事例もあります。
塗装を出来るだけ薄めて塗り広げて終わりにする業者もいます。
構造では、新築のよに全体改装をしたとします。柱の根元が腐っていたら、新築リフォームならば、柱を取替ますが、柱の腐った部分だけ取替て両側から間柱を挟んで終わりにしたり、普通のベニヤを張るだけで耐震リフォームといったりします。
ケース3:安く下請け、孫請けへ丸投げする
大手の業者でも、下請けや関連業者などに受注した依頼を丸投げしてしまうケースもあります。施工をする下請け業者は元請け業者に大部分を差し引かれた金額で請負ますので、まともな仕事をする下請け業者はほとんどいません。また少ない賃金でまともな対応や仕事ができるはずがありません。リフォームの仕事とはどこまで工事するかによって予算が変わるので、やり方によって仕上がりが変わったり、構造に影響が出たりします。
ケース4:アルバイト職人を多用する
腕のいい職人は人件費も高いですから、利益重視の業者はお抱え職人を嫌がります。使い捨てのように雇われるアルバイト職人にまともな仕事を期待することはできません。
これ以外にも様々な手抜き手段があります。真っ当な仕事をした現場との違いは数日から数年でハッキリと現れてきます。そうなってからでは後の祭りであることは言うまでもありません。くれぐれもリフォームを依頼する業者の選定は慎重に!


